北里大学薬学部附属薬用植物園(神奈川県)

薬用植物園には、多くの貴重な植物がありますが、その中で南米産のGuarana(Paullinia cupana)は種子にコーヒーの5倍のカフェインを含むことで有名ですが、この植物は北里大学のドーム温室にしかない植物です。また、緑内障の治療薬で有名なピロカルピンの原料植物で有名なJaborandi(Pilocarpus microphyllus)も大変希少な植物で、ドーム温室では旺盛に生育し毎年開花しております。その他、日本薬局方収載生薬の基原植物でも貴重なコレクションがあり、特に朮類生薬の基原植物であるオケラAtractylodes属植物は中国に自生するホソバオケラ、シナオケラ、ナンマンオケラ全てを系統保存しております。

施設情報

住所:〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
電話:042-778-9307
Webサイト:http://3w.pharm.kitasato-u.ac.jp/bio-garden/
営業時間:問い合わせ
休園日:土日祝の他、大学の休日・休業期間は不在となります
    研究者の予定により不在の期間もございます
入園料:

交通案内

神奈川県相模原市南区北里1-15-1

クルマ

  •  

電車・バス

  • 小田急線相模大野駅 バス1番乗車 北里大学病院行 昭和橋経由上溝行 北里大学経由相模原駅南口行 北里大学下車
  • 小田急線相模大野駅 バス2番乗車 古山経由相模原駅南口行 北里大学下車
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