武田薬品工業京都薬用植物園(京都府)

武田薬品工業京都薬用植物園は、1933年に薬用植物の基礎研究を目的として、京都武田薬草園として創設されました。現在では、薬用植物を中心に、約2,400種類の植物を栽培しており、日本薬局方に掲載されている生薬の基原植物など、生きた薬草の博物館になっています。中央標本園では、トウキ、ミシマサイコなどの重要な薬用の基原植物を中心に、約200種を栽培しています。漢方処方園では、葛根湯・当帰芍薬散・八味地黄丸などの代表的な漢方処方の構成生薬を生きた薬用植物で栽培しています。樹木園では、ホオノキ、カリンなど約1,000種の薬用樹木などを栽培しています。ツバキ園では、江戸時代に作出された品種をはじめ、約560種を栽培しています。

施設情報

住所:〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地
電話:075-781-6111
Webサイト:http://www.takeda.co.jp/kyoto/
営業時間:通常は一般公開していない
     見学会があるときに事前申し込み後抽選
休園日:
入園料:

交通案内

京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地

クルマ

  • 自家用車でのご来園はご遠慮ください

電車・バス

  • JR京都駅から京都市営地下鉄烏丸線に乗り換え、松ヶ崎駅下車(タクシーで7分)
  • 京阪電車終点 出町柳駅下車(タクシーで15分)
  • 京阪電車終点 出町柳駅から叡山電車に乗り換え、修学院駅下車(徒歩15分)
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