「千葉県の植物園」カテゴリーアーカイブ

日本大学薬学部 薬用植物園(千葉県)

日本大学薬学部薬用植物園は、1953年に現在の大久保校舎に開設し、1965年に現在地に移転しました。区画整理された標本園には、約1,000種の薬用植物が植栽されています。隣接する雑木林には、ニガキ、クズ、ヤマザクラなどの薬用植物が自生しています。オープンキャンパスや公開講座時に一般公開されています。

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清水公園(千葉県)

清水公園は、一般に開放された公園です。サクラは、日本のさくら名所100選に選ばれています。その他、ツツジ、梅、ボタン、藤など約500種の花が楽しめます。また、秋には紅葉も堪能できます。また、花ファンタジアでは、約700種の花が一年を通して楽しめます。珍しい花や希少種など、ほかでは見られない花が見つかるかもしれません。

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東京大学大学院薬学系研究科附属薬用植物園(千葉県)

薬用植物園は、薬用植物の保存、育種、試験栽培とその薬学的研究および教育のため、昭和48年に開設しました。開設当時に移植した苗木は大きく成長し、園内を囲むように茂っています。また、研究棟と温室を整備し、イチイ属植物など裸子植物全般を研究対象としています。

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千葉市都市緑化植物園(千葉県)

千葉市都市緑化植物園は、緑に関する各種見本園や相談室などをそなえた都市緑化活動の拠点として、昭和56年に開設しました。園内には、バラ園、ハーブ園、温室など多くの施設があり、四季折々の植物を楽しむことができます。特に、春・秋のバラ展が人気です。また、緑の相談所では、各種講演会、緑に関する相談、展示会など、多彩な活動が行われています。

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千葉県立中央博物館 生態園(千葉県)

生態園は生きものの自然の中での暮らしぶりを展示する野外博物館です。園内を散策するあいだに、森や草地、湿原、海岸などさまざまな景観があらわれます。植物群落園では房総の代表的な森林や草地を再現しており、季節とともに移り変わる自然の姿や動植物の生態が観察できます。植物分類園では、ブナ科、クスノキ科の植物を全国から集め、ご紹介しています。

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