「兵庫県の植物園」カテゴリーアーカイブ

武庫川女子大学薬学部 薬用植物園(兵庫県)

武庫川女子大学薬用植物園は、1986年の薬学部移転に伴い、現在の浜甲子園キャンパスに開園しました。日本薬局方収載生薬の基原植物や民間薬に使用される薬草など、約250種類の薬用植物が植栽されています。また、温室と冷室も備えており、温度変化に弱く栽培の難しい山野草などが植栽されています。薬用植物園だけでなく、大学構内の樹木はほとんどが薬木となっています。四季折々の花の見頃は、薬用植物園だよりに掲載しています。

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西宮市北山緑化植物園(兵庫県)

西宮市北山緑化植物園は、都市緑化や家庭園芸のモデルとなる多年草を使った花壇が充実しています。バラ花壇には約60種80株のバラが植栽され、5月中旬と10月末ころから見頃を迎えます。ボーダー花壇では、さまざまな植物が植栽され、季節ごとに違った表情を楽しむことができます。アジサイ花壇には約50種70株が植栽されています。キッチンガーデンでは、旬の野菜とハーブが育てられています。安全に配慮し、農薬を使わない栽培を目指しています。漢方園では、漢方薬に使われている薬草だけでなく、家庭でも民間薬として利用できる植物を栽培しています。

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丹波市立薬草薬樹公園・丹波の湯(兵庫県)

薬草薬樹公園は、山南地域で伝統的に栽培されてきた薬草をはじめ、漢方で使用されてきた薬草薬樹を約300種植栽しています。それぞれの特徴により、実・香・美容・ハーブ・花などのゾーンに区分けされ、四季折々の変化を楽しめる公園になっています。そもそも山南町和田地区は300年にわたる薬草栽培の歴史があり、全国でも有数の薬草栽培地になっています。そんな歴史的資料も見ることができます。

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神戸布引ハーブ園(兵庫県)

神戸布引ハーブ園では、約200種75,000株のハーブや花が四季を通じて咲き誇る日本最大級のハーブ園です。園内は、14のエリアに分けられ、各エリアのテーマに合わせて四季毎にさまざまなハーブの香りと色を楽しめます。香りの資料館では、香料の始まりから現代の香水まで、香りに関する歴史を体感できます。

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但馬高原植物園(兵庫県)

但馬高原植物園は、氷ノ山後山那岐山国定公園に指定されている瀞川平に、わき水と大カツラの保護をテーマに開園しました。この植物園は、南方の植物の北限、北方の植物の南限となっています。湿地が多く、日本でも有数の植生をほこる地域の中にある自然植物園です。園内では、樹木・草花の自生植物が約2,000種と、それに類する300種の植物を見ることができます。

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神戸薬科大学 薬用植物園(兵庫県)

植物園は校地の西北部を占め、六甲山系の山すそに位置する斜面を利用して段々畑状に園を配置しています。日本薬局方収載植物見本園・その他薬用植物見本園・栽培園・薬用樹木園と区分けされその北側の斜面にはキハダ・トチュウなどの薬用樹木を自然林のように植え遊歩道を歩きながら見学ができます。平成4年に植物園の入り口に建てられた温室には地中冷却装置を配した冷室を完備し、熱帯・亜熱帯の植物以外にも、高山・寒冷地に生息する植物の栽培にも成果をあげています。

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六甲高山植物園(兵庫県)

六甲山頂近くにある植物園です。北海道南部と同じくらいの気候を活かし、高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生植物など、約1,500種を栽培しています。高山の岩場を再現したロックガーデンは、自然に近い状態で高山植物が鑑賞できるように工夫されており、六甲山という大都市近郊の山で、手軽にアルプスの高山植物に出合えます。

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兵庫県立淡路夢舞台温室 奇跡の星の植物館(兵庫県)

奇跡の星の植物館は、自然の美しさ・巧妙さを五感で体感する『五感軸』と、花・緑と共生する生活空間、都市の緑化を提案する『共生軸』、この二つの大きなテーマで構成されています。珍しい植物を単に展示するのではなく、すべての展示が、明確なテーマとメッセージをもっていることが特徴です。年間を通じて、およそ3千種・3万株の植物たちに出会うことができます。

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