「鹿児島県の植物園」カテゴリーアーカイブ

鹿児島大学植物園(鹿児島県)

鹿児島大学植物園は、明治42年に鹿児島高等農林学校の開校時に計画され、大正8年頃分類式花壇として開園しました。戦後、農学部林学科の樹木実習の場として利用され、南西諸島の樹木を中心に600種以上の樹木が植栽されてきました。園内には多くの渡り鳥が飛来し、自然観察の場となっています。

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仙巌園(鹿児島県)

仙巌園は、江戸時代初期に島津光久(19代当主)によって築庭され、中国龍虎山の仙巌にちなんで「仙巌園」と名付けられました。四季折々の美しさに加え、桜島と錦江湾を借景に取り入れた雄大な風景が楽しめる大名庭園として、県民や国内・海外からの観光客に親しまれています。

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フラワーパークかごしま(鹿児島県)

フラワーパークかごしまは、鹿児島県薩摩半島最南端の長崎鼻の近くに位置し温暖な気候と天然の松林に囲まれた地形をいかした世界各地の植物が楽しめる植物公園です。開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望できる展望回廊、ヨーロッパ風の屋内庭園や西洋庭園などがあり、温室では、世界一大きな花が咲くショクダイオオコンニャクや、色鮮やかなヒメショウジョウヤシなどの熱帯植物が楽しめます。

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