「熊本県の植物園」カテゴリーアーカイブ

熊本大学薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンター(熊本県)

熊本大学薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンターは、元薬用植物園から平成15年に独立しました。薬用植物園の歴史は古く、肥後細川藩の薬園の流れを汲んでいます。細川藩ゆかりの薬木類として、モクゲンジ、テンダイウヤク、サンシュユ、サンザシ、ニンジンボク等が植栽されています。また、標本園では、薬局方掲載の薬用植物や、阿蘇の自生種、亜熱帯性の薬用植物を植栽しています。月に一回程度、薬用植物観察会などのセミナーを開催しています。

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熊本市動植物園(熊本県)

熊本市動植物園は江津湖のほとりにあり、約120種・1,000頭の動物と約740種・5万点の植物が訪れる人の心をいやしてくれます。植物ゾーンには、日本庭園や樹木見本園などがあり、四季折々の花を楽しむことができます。また、植物ゾーン正面の花の休憩所には大温室や洋らん室などを備え、熱帯・亜熱帯植物を展示しており、一年を通じて花と緑に触れ合うことができます。

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