「京都府の植物園」カテゴリーアーカイブ

福知山市三段池公園・都市緑化植物園(京都府)

福知山市三段池公園は、豊かな自然と松林に囲まれた総面積55.9ヘクタールの総合公園です。園内には、都市緑化植物園、動物園、総合体育館など多彩な施設があります。また、桜、ツツジの名所としても知られています。都市緑化植物園は、福知山市の全市植物園化構想の発信基地として平成6年に開園しました。スモール・テラの愛称で親しまれ、サボテン・熱帯果樹・ランなど各種温室を備えています。

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武田薬品工業京都薬用植物園(京都府)

武田薬品工業京都薬用植物園は、1933年に薬用植物の基礎研究を目的として、京都武田薬草園として創設されました。現在では、薬用植物を中心に、約2,400種類の植物を栽培しており、日本薬局方に掲載されている生薬の基原植物など、生きた薬草の博物館になっています。中央標本園では、トウキ、ミシマサイコなどの重要な薬用の基原植物を中心に、約200種を栽培しています。漢方処方園では、葛根湯・当帰芍薬散・八味地黄丸などの代表的な漢方処方の構成生薬を生きた薬用植物で栽培しています。樹木園では、ホオノキ、カリンなど約1,000種の薬用樹木などを栽培しています。ツバキ園では、江戸時代に作出された品種をはじめ、約560種を栽培しています。

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京都薬科大学薬用植物園(京都府)

京都薬科大学薬用植物園は、メインキャンパス(京都市山科区御陵中内町5)から 山科盆地を南へ7km下った東の山の麓にあり、昭和43年に設立されました。土質は薬用植物栽培にとって最良で、約1,100種もの薬用植物が植えられ、規模は日本でもトップクラスであり、また他所では見られない珍しい薬用植物も多数栽培されている薬用植物園です。

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京都府立植物園(京都府)

京都府立植物園は、日本で最初に開園した公立植物園です。園内には、約12,000種類、約12万本の植物が育成されています。園内の南半分は、1年草を中心とした四季の草花が鑑賞できる正門花壇と観覧温室及びバラを中心とした造形花壇、噴水や滝のある沈床花壇よりなる洋風庭園などの人工的な造形美で構成されています。園の北半分は、園内唯一の自然林である半木(なからぎ)の森や日本各地の山野に自生する植物をできるだけ自然に近い状態で植栽した植物生態園、および桜、梅、花菖蒲などの園芸植物や竹笹、針葉樹などを植栽した日本の森として、より自然的な景観を形づくっています。

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