「大阪府の植物園」カテゴリーアーカイブ

天王寺公園(大阪府)

天王寺公園は、明治42年に開設されました。園内には、旧住友家の名園慶沢園や茶臼山古墳、市立美術館があります。 また、天王寺動物園ともつながっています。沈床花壇や小川の小径、水の広場、バラのアーチ、植物温室など、見どころが満載です。慶沢園は池泉回遊式庭園で、深い緑につつまれ風情のある名木名石が静かなたたずまいを見せています。茶臼山は、古代豪族の墓といわれています。また、南側の河底池は、昔、大和川を西流させようとして中止した工事跡といわれています。

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大阪府服部緑地・都市緑化植物園(大阪府)

大阪府服部緑地は、千里丘陵の西側にあり広さ約126ヘクタールの公園です。大阪府内最大級の大きさで、起伏に富んだ園内には、松林や竹林、10数個の池が点在しています。また、都市緑化植物園には、約450種1,300本の椿山、ハーブ園、四季の庭などがあり、花と緑あふれる安らぎの空間になっています。

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摂南大学薬学部附属薬用植物園(大阪府)

摂南大学薬学部附属植物園は、薬学部の教育、実習および研究を目的として開園しました。キャンパス内に標本園、樹木園Ⅰ、樹木園Ⅱの三ヶ所に分かれて設置されています。日本薬局方収載生薬、漢方用薬、民間薬に使われる薬用植物や香料、食料、染料に使われる有用植物など、約1,200種の植物が植栽されています。

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大阪薬科大学薬用植物園(大阪府)

薬用植物園は、管理棟区域と見本園区域からなります。約300種の重要薬用植物を含め、800種を超える植物を丹念に育て、薬用植物学、生薬学、生薬化学等の学習に貢献しています。また、多くのセリ科、マメ科、キンポウゲ科、シソ科植物等を植栽し、生薬学的研究に役立てています。

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大阪市立長居植物園(大阪府)

大阪地方の太古から現時に至るまでの森林を再現した歴史の森やバラ園、ボタン園などの鑑賞園、人間の生活にかかわりのあるハーブや果樹などの植物を集めた教材園、各種見本園など、自然から学び豊かな情操を養うことを目的として昭和49に開園しました。四季を通じて咲くいろいろな 花や、約1,000種類もの樹木があります。

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大阪市立大学理学部附属植物園(大阪府)

昭和25年に設立以来、植物学の基礎研究の対象として多くの植物の収集と保存に努めています。特に、日本産の樹木の収集では、野外で生育可能な約450種を植栽し、代表的な11種類の森の型を復元しています。また、絶滅危惧植物の保護育成にも積極的に取り組んでいます。

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