「埼玉県の植物園」カテゴリーアーカイブ

秩父ミューズパーク(埼玉県)

秩父ミューズパークは、秩父長尾根丘陵にあり、音楽堂、野外ステージ、テニスコートなどをそなえた総合公園です。遊歩道も整備されており、山野草や野鳥を観察しながらハイキングをすることができます。22,500株のヘメロカリス、600本の梅、2,400株のシャクナゲ、7,300株のサルスベリ、60,000球のスイセンなど、四季折々の花も楽しめます。

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さいたま市園芸植物園(埼玉県)

さいたま市園芸植物園は、花と緑にふれ合う場として開園しました。花き展示温室は、大・中・小の三つの温室があります。大温室では熱帯の植物が栽培され、中温室では熱帯果樹が栽培され、小温室では洋ランが栽培されています。花木園では、さいたま市内で育成可能な植物が植栽されています。見本庭園では、日本庭園を中心に、和洋風庭園、屋上庭園、ガーデニング庭園など23区画が整備されています。

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慶應義塾大学薬学部附属薬用植物園(埼玉県)

慶應義塾大学薬学部薬用植物園は、薬学教育における薬用植物の展示、栽培、研究を目的として浦和共立キャンパス内に開園しました。約3,500平方メートルの敷地に約700種の植物を栽培しています。漢方薬や民間薬その他医療品原料となる基原植物を見ることができます。また、芝共立キャンパス1号館の屋上に植物園の分室を置き、約50種の薬用植物を栽培しています。

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巾着田(埼玉県)

巾着田は、日高市を流れる高麗川の蛇行部分に作られた特徴ある地形で、昔はそのすべてが水田でした。現在は、その一部が市民の憩いの場として整備され、春は菜の花、秋は曼珠沙華、コスモスが絨毯を敷き詰めたように咲き誇ります。そのほか、春は桜、夏は紫陽花、ニセアカシア、秋はソバの花も楽しめます。

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秩父ミューズパーク薬用植物園(埼玉県)

秩父ミューズパーク薬用植物園は、秩父ミューズパーク内に埼玉県が設置している薬用植物園です。薬用植物園は、薬用植物の正しい知識を普及し、有毒植物による事故を未然に防ぐことを目的としています。園内にはさまざまな薬用植物が植栽されており、四季折々の花や実を付けます。また、薬用植物に集まる様々な野鳥や昆虫の姿も観察することができます。

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城西大学薬学部薬用植物園(埼玉県)

薬用植物園は、薬学教育の基礎として学生に供覧すると共に、研究材料の栽培ならびに特に重要な薬用植物の試験栽培及び保存のため、1973年に開設しました。近年、激減し絶滅の危機にある植物を栽培し、種の保存にも努力しています。薬用植物には薬効だけでなく、鑑賞用として見るだけで十分価値のあるものもあり、それだけで、気分が晴れる植物がたくさんあります。

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国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県)

自然を失いつつある都市の住民が緑を通じて人間性を回復する場を確保するため、明治百年を記念するにふさわしいものとして、首都近郊の武蔵丘陵に国営森林公園を設置しました。園内では、コナラやアカマツなどの雑木林を主体とし、四季を通じて様々な植物を観察することができます。また、水辺、草地、森林といった多様な環境に生息する様々な昆虫、120種の野鳥を観察することができます。

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