「静岡県の植物園」カテゴリーアーカイブ

浜名湖ガーデンパーク(静岡県)

浜名湖ガーデンパークは、浜名湖花博の会場を再整備してオープンしました。西側エリア、街のエリア、里のエリアの3つのゾーンに分かれています。西側エリアは、広い緑地広場を中心に誰でも楽しめるひろがりの空間になっています。街のエリアは、水遊び広場、屋外ステージ、体験学習館など、水とのふれあいや人との交流を楽しむにぎわいの空間になっています。また、高さ50mの展望塔からは公園や浜名湖の風景が一望できます。里のエリアは、国際庭園、百花園、花木園などの庭園を楽しめる落ち着きの空間になっています。

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下賀茂熱帯植物園(静岡県)

下賀茂熱帯植物園は、365日温暖な南伊豆に熱帯の花々が咲き乱れる花の楽園となっています。下賀茂温泉の豊富な温泉熱を利用した温室内では、南国の果実など、いろいろな熱帯の植物を見ることができます。ハイビスカス、ブーゲンビリア、エンゼルトランペットはほぼ通年で見ることができます。春には、ヒスイカズラ、ミッキーマウスノキ、ニオイバンマツリの花が咲きます。夏には、ブルメリアの花が咲き、ミラクルフルーツ、マンゴーの実がなります。秋には、ヘリコニア・ワグネリアナ、コエビソウ、サンゴアナナスの花が見られます。冬には、デンドロビウム、ヘリオローブ、シンビジュームの花が見られます。また、春には、青野川沿いで「みなみの桜と菜の花まつり」が開催されます。

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はままつフルーツパーク時之栖(静岡県)

はままつフルーツパークは、東京ドーム9個分の敷地に、160種4300本の果樹を栽培する農業公園です。四季を通じて生育や栽培技術を観察できるほか、実際に果物の収穫を体験できます。熱帯大温室、お食事、ショッピング、ジャンボ遊具など様々な施設も兼ね備えています。 はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)として、2013年4月にリニューアルオープンしました。

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静岡県立大学薬草園(静岡県)

静岡県立大学薬草園は、薬学部の教育に必要な植物の栽培・収集および研究を行うことを目的として平成元年に設置されました。一般社会人への生涯教育の場としても提供されています。栽培植物は約800種で、それぞれの植物にはパネルが設置され、植物名や利用目的などが記載されているので、一人でも見学することができます。

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伊豆シャボテン公園(静岡県)

伊豆シャボテン公園は、1959年に開園しました。公園では5つの温室と露地植えのロックガーデンに分かれて、約1,500種類の世界中のサボテンや多肉植物が生育されています。中にはとても珍しいサボテンもあり、花の咲く季節には目を楽しませてくれます。ロックガーデンでは、サボテンが露地栽培されています。また、メキシコ館には100歳を超える金鯱がたくさん育っています。なかでも一番大きなものは推定年齢160歳、国内最大級の金鯱です。金鯱は、巨大に育つ玉サボテンで、世界的にも人気が高く、サボテンの王様とも呼ばれます。

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はままつフラワーパーク(静岡県)

はままつフラワーパークは約3,000種の植物が栽培されています。桜や花しょうぶなどは見応えがあります。噴水池の噴水ショーや観覧乗り物フラワートレインなど、植物園とは思えない設備もあります。自由に出入りできる芝生広場ものんびりできるところです。

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